Every child is an artist.

うちの子育て経験談。子育てエピソード(最近は学校多め)や子育てで使ったものなどを書きとめるブログです。当ブログにはアフィリエイト広告が含まれています。

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息子が使った家庭学習教材:就学前〜小学校低学年(1、2年生)

息子のこれまでの家庭学習教材について書いてみたいと思います。
とりあえず就学前から小学校低学年まで。

 

 

就学前(保育園時代)

息子は、保育園の時は勉強らしいことは特に何もしていませんでした。
絵本を読んで、おもちゃやパズルで遊んで、テレビ見て・・・みたいなことから自然にいろいろ覚えていった感じです。その他にも外で遊んだり、お友達と遊んだり、その他もろもろ、生活のすべてが刺激になっていたんじゃないかな。

なので、あんまり教材らしいものは用意しませんでしたが、強いて言えば図鑑が教材に近かったかも。

 

小学館の図鑑 NEO

 

「動物」や「植物」といったオーソドックスなテーマから、「きのこ」「イモムシ・ケムシ」「岩石・鉱物・化石」といったユニークなテーマまでいろいろある図鑑シリーズ。話の切り口が面白く、写真もいっぱいで楽しいです。
CMもやってるし、街の本屋さんでもよく見かけますね。
全部じゃないけど、かなりのテーマにドラえもんが登場する解説DVDが付いています。

うちの子は「危険生物」をよく見ていました。鋭い牙とか毒がある生物がいっぱい載っていて、「これってこんなに怖いんだよ!ひゃ〜!」みたいなことを言って興奮していました。笑

 

 

小学校低学年(1、2年生)

小学校に入ると、周りの子たちが「この字知ってるよ!」「もう公文でやったよ!」とかマウント合戦してたりして笑、幼稚園とか保育園の時からいろいろやってるんだなと思いました。

うちの子は、字とかはある程度覚えていたけど、勉強らしい勉強は初めて。学校の宿題は、すごくフレッシュな気持ちでやっていました。今は面倒臭そうだけど。まぁ、学年が上がると量も増えるので仕方ないんですけどね。

ちなみに小学校からの家庭学習の教材は、理解度によって多少変わると思うんですが、うちの息子は学校(公立)ではだいたい中ほど。苦手なものもちょこちょこあるけど、自力でできることもまぁまぁある・・・みたいな。そういう子の例としてご覧ください。

 

小学館ポケモン習熟ドリル

一番最初に買ったドリル。入学式は4月7日頃だったんですが、その前に学童があったので、学童での勉強時間用に用意しました。3月31日まで保育園に通って、翌4月1日から学童・・・なかなかの環境変化。

学童での勉強道具は特に指定がなくて、塗り絵でもなんでも静かに過ごせるものであれば、とのことだったんですが、息子は勉強をやってみたそうだったのでドリルにしました。

ポケモン好きなので、ポケモンドリル。好きなキャラクターがあると励みになるし、他の子と話をするきっかけになったりもするので、いいかなと思いました。

 

 

最近はポケモンずかんドリルというのもあるみたいですね。

 

そういえば、息子の2歳下の男の子はドラゴンドリルというのを使ってました。あとマイクラのドリルとかもあるみたい。いろいろ出てますね。この時期は、興味を持てれば何でもいいんじゃないかと思います。

 

 

おはなしドリル

「かがくのおはなし」「伝記」「せかいのくにのおはなし」など、いろいろなテーマごとに一冊になっています。ドリルというよりは、ちょっとしたお話集な感じ。

1回分は1見開きで完結するし、問題も少ないしで、子供1人で無理なくできるので、1年生と2年生の初め頃によく使っていました。長期休みの時の学童用。

 

 

Z会 グレードアップ問題集

様子を見ていてもう少しできるんじゃないかと思って、2年の夏以降の長期休み用にこちらの「算数 文章題」「国語 読解」を購入。あの通信教育のZ会が出しているドリルです。

でも・・・息子にとってはちょっと難しかったみたい。どれもいい問題で、状況をイメージしながらじっくり考えればわかると思うんだけど、その「イメージしながらじっくり」ができなかったみたいです。

私が横にいて一緒にやればできたかも? 今となってはわかりませんが、とにかく「学童でやっておいで」と言って、ポンと渡すだけではダメでした。
自分ひとりでやらせる勉強は、楽しくやれるレベルじゃないといけないなと思いました。少なくともうちの息子の場合。

 

 

ぷりんときっず

幼児・小学生の無料プリント | ぷりんときっず

このウェブサイトは何で知ったんだっけな・・・忘れてしまいましたが、ある日発見して感動しました。主に低学年用の算数とか国語の学習プリントを、個人の方が自作して公開しているんです!

無料ダウンロードできるので、息子の学校の進度に合うあたりをプリントして与えていました。息子もレベルがちょうどよかったみたいで、せっせとやっていましたよ。

この記事を書くために久しぶりにこのサイトを覗いたら、最近は無料ダウンロードしたものをメルカリなどで売る人がいるそう・・・無論、禁止ですのでご注意ください。

 

小学館の通信教育 まなびwith

「ドラゼミ」のあとを継いで、2018年からスタートした小学館の新しい通信教育・・・だったんですが、今はなくなっちゃったみたい。
息子が2年の春から1年半、こちらをやっていました。学校の勉強は余裕がありそうだったので、もう少し何かと思って普段の学習用に。

これを選ぶ時、チャレンジ(進研ゼミ)とZ会とも比較したんですが、チャレンジよりは遊びの要素が少なくて、Z会ほど淡白じゃなくていいかな?と思って決めました。小学館の図鑑NEOとも連動していて、写真もきれいだったし。

通信教育あるあるで、最後の方は月末の添削問題をためこんでやめましたけど、内容はなかなかよかったですよ。思考力アップの問題もありました。

この「まなびwith」の後継は、「コナンゼミ」というみたいですね。
ワークブック(冊子)と思考力を高めるナゾトキ(配信/別途申し込み)を、あの名探偵コナンと一緒にやっていくんだそうです。

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アニメを楽しみながらナゾを解く「名探偵コナンゼミ」

朝日小学生新聞

朝日小学生新聞(PR)

ちょっと前後しますが、こちらは1年生の頃からとり始めました。ポストにチラシが入っていたのを見て、いいかなと思って。でも字は小さいし、中学受験の情報とかも多いので、1年には早すぎた・・・しばらくの間、漫画とか絵を見るだけで終わりでした。

読めるようになってきたのは2年の2学期くらいです。そのあたりから新聞の短い文章を書き写させたり、好きな記事の感想をノートに書かせたりしていました。ただ置いといても読まないので、課題を出す感じで。

小5の今は・・・やっぱり放っておくと漫画しか読まないので、1面は必ず読んで〜と声をかけています。億劫そうですが、たまにニュースとかで同じ話題が出ると反応しているので、時事ネタは少し覚えたんじゃないでしょうか。

 

 

ちなみに、うちの子が通う小学校でも月1回新聞を読む日があって、前は同じ「朝日小学生新聞」だったんですが、最近は変更になって「読売KODOMO新聞 (PR)」を読んでいるようです。

この「読売〜」はサイズが小さいので低学年でも扱いやすいですね。(朝日小学生新聞(左)は普通の新聞と同じサイズ。読売KODOMO(右)はその半分)

紙面も、色が多めでにぎやか。勝手なイメージだけど、朝日がZ会なら読売は進研ゼミな感じかな?なんて思ったり。勉強嫌いでもとっつきやすそうです。

 

低学年の分はひとまずこの辺で。
中学年(3、4年生)の分はこちらです。

iorog-kolog.com

 

英語についてはこちら。

iorog-kolog.com